この世の中は

May 16, 2019

 

 

 

(かなり長いです。自分の責任で読んでください。あははは。しかも情報元がユーチューブですのでどこまで信じられるかはわかりませんがふざけた感じではなかったです。それと写真と文章の内容は全く関係ありません。あははは。)

先日おちゃっぴが子供の頃思っていた「この世の中は宇宙人が作り出したバラエティー番組の企画の中で人間は生かされている説」を長々と書きましたが・・・それに近い説を物理学者がとなえていて、なんと立証したというユーチューブを発見!
この世の中は知識がかなり発達した宇宙人によって作られた世界でありそれはただのプログラムされたゲームの中だというのだ。「くだらねー」って思ったでしょ、そりゃそうだよね。じゃぁどういうことか説明しましょう。
まず、あるプログラムの設定を説明します。これは後に思い出してもらう事なので軽く頭に入れておいて下さい。ゲームの中で・・・
街の夜景を山の上から見てる画面を作ります。小さく見える車は動いていますがプログラムされた動きはそれほど細かい動きではなく、夜景の一部として左右に動いているだけです。しかし、ズームしてその車をアップにしていくと車は複雑な動きをしてかなりリアルな感じです。これはそう見えるようにプログラムされていて遠くで見てる時と近くで見てる時の動きが変わる設定になっているだけです。
😊
ここからは現実の物理の実験の話。
粒子を放出するようなガンがあります。それを設置して壁に向けて打ちます。壁には縦長の細い四角い穴が開いていてそこに向けて打つと穴を通り抜けてさらに奥の壁にぶつかって止まります。これを何回か繰り返すと奥の壁には縦長の1本の粒子のかたまりが見えるようになります。これはそりゃそうだろって感じですよね。
次に、水を張った波で実験するとどうなるでしょう。これも力の伝わり方は同じく中央に一番強くぶつかる波動が出来ます。では穴を左右に2本にしてみると力の伝わり方はどうなるでしょう。2本の穴から抜けた力は壁に行き着く前にお互いにぶつかり合いいくつかの力のぶつかる点が等間隔のように壁に出来るのです。
では、元の粒子の場合に穴を2つにしてみるとどうなるのか?波のようにぶつかり合うことが無ければ奥の壁には2本の縦線が出来るように思えます。しかし、実験をすると波のようにいくつもの縦線が出来るんです。波のようにぶつかり合ったのか?と今度は一つずつ粒子を放ってみます。それでもやはり結果は同じでした。ぶつかり合ってないのになぜいくつもの線が出来るのか?そこで粒子を計測するマシンを穴の近くに置いて実際に粒子がどこをどう通っているのか調べることにしました。すると!信じられない結果が。
なんと実験結果は2本だけの粒子の縦線が出来たんです。

ここまで難しそうなことを書きましたが言いたいことは・・・
同じ実験をしているのに近くで調べようとすると結果が変わるということです。もちろん近くで調べるための条件は実験自体に影響を与えないという前提です。近くで見ようとする者がいればちゃんと2本の力の伝わり方をしなさいとプログラムされているんです。
これは一番最初にゲームの話をした遠くで見てるときの車と近くで見るときの車の動きの違いと同じなんです。そう!これはビデオゲームの作りと同じなんです。

というのがユーチューブの説明です。かなり簡略して書いてますけどね。
なんじゃそりゃって感じでしょうけどおちゃっぴ的にはかなり興奮!この文章を電車の中で書いてたんだけど降り過ごして辻堂まで行っちゃったよ。あははは。
ということでこの世の中はビデオゲームの中なので宇宙人が電源切るまでの世界でーす。 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事