ディズニーを作ろう

キャラの話をしたらやっぱりディズニーは外せないよね。 キャラの話をすると止まらなくなちゃう・・・ 写真は全部粘土で手作り。ディフォルメはしてますけどかなり頑張って忠実に作らせてもらったものです。ディズニーさんにオラフの制作を依頼され、その後好きなキャラでいいからバンバンつくて欲しいと依頼されて作ったものです。 ディズニー大好きですからね喜んで作りましたよ。写真は一部で約80体くらい作りました。一部はディズニーさんのイベントでオークションで販売され今は誰が所有しているのかはわかりません。1体10万円くらいで取引されてました。 オラフは何度も繰り返し作りました。当時アナ雪がヒットしていたのでどこへ行っても喜ばれましたね。やっぱり好きで心が入るものと知らないキャラを作るのでは生き生きさが違いますね。

粘土のアニメで懐かしい

いくつか粘土のアニメのご紹介をしたりしましたが「懐かしい」「見てました」と反響を頂きましたのでさらにご紹介。やっぱりNHKさんの番組からですが 「ジャム・ザ・ハウスネイル」というお家を背中に乗せたカタツムリのお話です。正直あんまりストーリーは覚えていないのですがデザインと動きが可愛い。 確かにカタツムリのお家ですもんね。家の「ハウス」とカタツムリの「スネイル」が合わさっているネーミングですね。 ストップモーションとしても元々ゆっくり動く生き物は齣撮りに適してるかもしれませんね。 海外のアニメかと思っていたら野村辰寿さんという方が作った日本のアニメなんですって。素晴らしいですね。 もっともっとこういうストップモーションなアニメ見たいですね。

オンライン粘土教室

今日もオンライン粘土教室楽しかったよー。 午前は大人、午後は子供。と言ってもほとんどお子さんなんですけどね。大人も増えるといいなー。 話をするだけでもなんか楽しくなってくるねー。 みんなありがとうねー。

粘土の存在感

自動車のデザインで欠かせないのが粘土で作るクレイモデル。 どんなに3D技術が発達しても実感できる存在感はやはり実際に作るしかないらしい。キャラクターをデザインする時も大抵は平面のものを立体にする場合が多いがなかなか平面で持っているイメージが立体にすると伝わらない時がある。 逆に粘土で可愛いキャラを作ってもイラストにすると変な感じになるときがある。つまり人間がものを見て感覚を感じるのは立体と平面ではかなり違うみたいで受ける印象が変わるということですね。 粘土で立体を作る事を練習して慣れてくると他の平面のデザインを見ても感覚が変わってくる気がする。物には奥行きがあって裏がある。そんな事を想像を含めて目に見えるものを立体で捉えるのは楽しいですよ。

オンライン教室!

30名以上のみんなで粘土作りましたよー。楽しかったー。写真は最後に撮ったので少し少なくなってますがもっといましたよー。ワイワイつくりました!真剣な顔で集中してましたねー。 みんな大変な時が続いてるけどおうちでがんばろうねー。 みんないい笑顔! (画像はみなさんの了承の元アップさせていただいていまーす)

シンプルで可愛いのは注意

粘土でキャラの話となれば必ず出てくるのは「ピングー」 小さな頃見ましたか?実は私(おちゃっぴ)「ピングー粘土教室」やってました。2週間で600人とか教えたこともありました。イメージがしやすいんでしょうね。粘土とピングー。作りやすそうでしょ。でもね、意外に難しいんです。こういうシンプルなものを作るときこそ本物をちゃんと頭の中にインプットしないと失敗します。くまモンとかスヌーピーとかみんなが知っていて姿がシンプルな人は要注意です。作ったのはいいけど「可愛くなーい」「似てなーい」と言われることが多いんです。それはその人が持っているイメージがすでに出来上がっていて自分のキャラと見た雰囲気が違うと違和感が出るらしいです。 だから最終的には自分が納得した形にするのが一番いいんです。それを「かわいい」「似てる!」と言ってくれて方は元の頭の中のイメージが同じなんです。万が一「可愛くない」「ちょっとちがーう」なんて言われても気にしないでいいんです。その人とは違う目で見てるんだと思うだけです。はははは。 シンプルなものを納得して作れるようになればパーツがたくさんついている複雑なキャラももう安心です可愛く作れます。時間はかかりますけどね。 まずはピングー作ってみましょう〜〜。 何度も繰り返し作るのも上達の道ですよ。技術の問題ではなくイメージできるかなんですね。

食べれる粘土

ドイツにはこねて形を作って食べられるという粘土があるんです。 実は私この粘土でイベントをやったこともあるんですが楽しかったですが結構大変でした。結局は焼いてクッキーみたいにして食べるんです。だから焼くのが大変でした。(イベントではね) 粘土って手で触ったらそこからどうしても菌が増え出すので口にしてはいけないんです。それが基本。でもこれは焼くので大丈夫。 あんまり丸い塊だと中まで焼けないので薄い感じで作ります。 色も食べれるものを使っているから普通の粘土とはちょっと違うね。 作っている子供にとっては最後食べれるって魅力ですよね。 機会があったら試してみてね。まだ売っているかな。

粘土ではないんだけど

厳密には粘土じゃないんですがどうしても聞いて欲しいのです。 私が個人的にアメリカで見つけて可愛くてお気に入りだったDVD。クリスマスの お話なのですが「ルドルフ」というキャラクター。アメリカではクリスマス季節になると毎年どこかで目にすることができるというくらい人気があるんです。 ストップモーションアニメでクレイみたいな雰囲気です。可愛いでしょ。 おもちゃやグッズもごく少ないのですがあって本当に可愛いです。 さすがアメリカだな〜なんて思っていたら・・・これアメリカから依頼されて日本のスタッフが作ったものらしいです。すごい。やっぱり日本のアニメーションの技術は以前からすごかったんですね。 この人形劇みたいな古い感じとオーソドックスな季節感の雰囲気が大好きです。 今度のクリスマスには是非一緒にこのルドルフを粘土で作りませんか。

ねんどで身につく「段取り」

お子さんが作品を作るとき指先を使うので脳に刺激がある、何を作るか想像力が豊かになる、混ぜて色が作れるので色彩感覚が良くなる。などといろいろな効果がありますが少し粘土に慣れてきて差が出るのは「段取り」ですね。全体像をつかんで何からやって次に何をするべきか。そんなことをだんだん自然に考えられるようになるんです。例えばクマさんを作って何かを持たせるときは先に何を持たせるか考えてそれを作ってからクマの手を作る。とか、車はタイヤを先に作って少し乾かしてからつけるとつぶれない。とか。やって行くうちに自分の作り方が生まれていきます。 小学生にもなると最終構図が先にスケッチしてあって「これを作ります!」なんて準備をしてくる子もいます。素晴らしいですね。これは粘土だけの話ではなくどんなことを始める時も必要な能力ですよね。 もちろん1回2回やっただけでそんな風にはなりませんし、その子それぞれのやり方があるのでどれが正解というものはありませんが・・・。 自分なりのこだわりのある作り方が生まれます。これが楽しい。

粘土のニャッキ

粘土のアニメで「ニャッキ」を知っていますか?NHKのプチプチアニメという番組で放映されていた粘土の虫のお話です。作者「イトウユウイチさん」は粘土の専門家ではなくアニメーター、つまり動かす方ですね。ねんどでもイラストでもぬいぐるみでも生きているかのように動かす方ですね。 私(おちゃっぴ)が粘土を本格的に始めたきっかけは「イトウユウイチ」さんのおかげ。・・・というのは20年くらい前横浜ランドマークビルのお店で働いている時に「ニャッキ」のキャラクターグッズを販売したんですよね。そしたらものすごく売れて「よし!ニャッキ展やろう!」って勝手に粘土でニャッキ作って飾ったのね。そしたら作者本人イトウさんが来てくれて色々協力してくれたのさ。すごいでしょ。仲良くしてもらってイトウさんに「粘土上手」と褒められてその気になっちゃった。というストーリーがあります。ははは。 当時はネットとかないから完全なる自己流。それがよかったのかもしれないけど、とにかく作るのが楽しかった。

どうぶつの森作ってくれたよ

みんなで部屋で集まって作る粘土教室はこの先まだどうなるかぜーんぜんわかりませんが今まで毎月やっていた湘南大船粘土教室に毎回きてくれていたアリスちゃんがおちゃっぴのユーチューブを見て作って写真送ってくれたよ。すごいよね。アリスちゃんはおちゃっぴが「アリス〜」なんてそのまま呼んじゃうくらい仲良しさんだけどねんどの腕前もかなり上達したね。大人教室に参加して3時間とか頑張ってるんだから当然といえば当然だけどこの集中力は必ず将来や役に立つからね、どんなジャンルでもパパも一緒に熱心に参加してくれてありがたいことです。 オンライン教室も常連さんだったから顔見知りも増えましたね〜。早く実際にみんなで集まって粘土やりたーい。 https://youtu.be/6hlhggwjggg

牛さんと

海まで走ってきたよー。 気持ちいい!猛ダッシュして息を切らして汗かいて気持ちいいーー! 一瞬だけどね。ははは

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